KOBAYASHI
小林秀雄、あはれといふこと。

しみじみとした趣に満ちた言葉の国日本。
そんな国のいとおもしろき言の葉を一つ一つ採取し、
深く味わい尽くしていく。
それがこの項の主な趣向である。



其の八百拾六・・・活火山

町の
火山
研究家
「町の休火山が
 ついに活動し始めました」
北小岩 「この町に火山があるとは
 思いもしませんでした。
 先生はお知りでしたか」
小林 「俺は
 お尻だったことはないな」
北小岩 「真面目にうかがって
 おります」
小林 「噂には聞いとったが、
 幼稚園の頃に親から
 近づいてはいかんと
 言われてな」
北小岩 「そうなのですか。
 いったいいずこに」
町の
火山
研究家
「この町に、
 山の奥ヒダと呼ばれる
 場所があるのは
 ご存知ですか」
北小岩 「通称・町の秘所で
 ございますね。
 危険な場所というお話は
 うかがったことがございます」
町の
火山
研究家
「調査のため
 何度も訪れておりますが、
 気をつければ大丈夫です。
 6969年ぶりの活動ですから、
 先生方にも調査に
 立ち会っていただきたいのです」
小林 「出張ってみるかな」

二人は町の火山研究家の
お尻の割れ目を見ながら後を追った。

北小岩 「この先立ち入り禁止と
 書かれておりますね」
町の
火山
研究家
「イチモツを屹立させて入るのは
 禁止されております」

ざっざっざっ

小林 「ずいぶん歩いたな」
北小岩 「あっ!
 あそこをご覧ください」
小林 「なんやあれは?
 パンツをはいた状態で
 大きくなった
 ちんちんのようなものが
 無数にならんどる」
町の
火山
研究家
「活火山です」
北小岩 「火山というからには
 もっと巨大なモノだと
 思っておりました。
 まさか
 10センチかそこいらとは」
小林 「噴火しとらんようやな」
町の
火山
研究家
「噴火口に
 エロ本を置いてみます」

ドーン

北小岩 「噴火が始まりました!」
町の
火山
研究家
「こちらの噴火口には、
 使用済みパンティを
 入れてみます」

ドッカーン

北小岩 「凄まじいでございます!
 しかし、どこか
 情けない気もいたします」
小林 「童貞野郎やな」
小林&
北小岩
「あはははは!」

町の
火山
研究家
「馬鹿にすると
 6969年分のパワーで
 攻撃してきます!」

ドカーン

小林 「むっ!
 マグマがこっちに
 飛んでくるで」
北小岩 「危険でございます!」

ドーン

小林 「うお〜!
 ちんちんに
 マグマがぶつかった!!」

ドーン

北小岩 「わたくしもで
 ございます〜!」

二人のちんちんは
どうなってしまうのだろう。
はっきりいってどうなってもいいですね。

小林秀雄さんへの激励や感想などは、
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2020-05-24-SUN

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